ギターポップの殻を破るべく、前作「Here we go」から2年の歳月をかけて制作した今作。 仕上がった結果、ギターポップだった!これしかできなかった!なぜだ!



オフィシャルのコメントが上記になるのですが、

いやいやいやいや!!これを求めてたんですよ!!僕らは!!







ずーっとフルアルバム聴きたいと思っていたら、遂に来ましたよ!!

マジでキラーグッドメロディ満載な今作、どこを切っても爆烈なUSパワーポップな訳で、

ポップネス純度100%なサウンドを待ち望んでましたよ、僕らは。



数々の英詞ジャパニーズパワーポップバンドを思い出させる今作は、

まさにマウンテンサイクルから掘り起こされたかのような歴史を感じさせる一枚。

それを説得力を持ってやれるのは間違いなくこのメンバーだからではないでしょうか。

随所随所でマジで泣きそうになるんですよね。



M1『Believe』のイントロ、サビのグッドメロディ爆発からもうパーフェクトなんですが、

リード曲のM3『Don't be afraid』は王道ど真ん中を行く紛うこと無き名曲で(ラスサビのファルセットとコーラスマジでずるいです)

M4『Keep go ahead』のコード進行はパワーポップの世界大会があればレギュレーション違反になるくらい強すぎです。

そしてラストを飾るM7『You are my sunshine』では涙と鼻水でもうグズグズです。



このアルバムなしには今年のパワーポップは語れない、うん。



<アーティストプロフィール>

Vo/Bマツダシュウヘイ(ex.school disco)、Gtナカハラコウタ(ex.HOLIDAYS OF SEVENTEEN)、Gt オカダコウキ(ex.GENERAL HEAD MOUNTAIN)を中心に結成。結成時のドラマー脱退後、ヤマダ リョウ(ex.COCOBAT)が加入し現在のメンバー構成となる。



収録曲 Track Listing



1.Believe

2.Dark in the city

3.Don't be afraid(リードトラック)

4.Keep go ahead

5.Short song

6.Wanna be free

7.You are my sunshine







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